岩手県
南部重信の墓
29代
1616–1702

南部重信について
盛岡藩の第3代藩主。利直の子で、母が閉伊の花輪氏の出であったことから「花輪殿様」と親しまれた。兄・重直の死後に家督を継ぎ、新田開発を進めて石高を10万石に回復させた。和歌にも優れ、領民に慕われた名君として伝えられている。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 聖寿禅寺
- 所在地
- 岩手県盛岡市北山2-12-15
- 法名
- 大源院殿四品前大官令雲山宗祥大居士
- 参拝日
- 2008年8月13日
岩手県
29代
1616–1702

盛岡藩の第3代藩主。利直の子で、母が閉伊の花輪氏の出であったことから「花輪殿様」と親しまれた。兄・重直の死後に家督を継ぎ、新田開発を進めて石高を10万石に回復させた。和歌にも優れ、領民に慕われた名君として伝えられている。