東京都
狩野素川の墓
1765–1826

狩野素川について
江戸時代後期の狩野派の絵師(狩野章信)。幕府の御用を務める表絵師・浅草猿屋町代地狩野家の5代目。狩野派の伝統に加えて浮世絵の美人画にも学び、粋で機知に富んだ軽やかな画風は「素川風」と呼ばれて人気を集めた。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 法恩寺
- 所在地
- 東京都墨田区太平1-26-17
- 墓碑銘
- 大玄奈素川墓
- 参拝日
- 2009年8月6日
東京都
1765–1826

江戸時代後期の狩野派の絵師(狩野章信)。幕府の御用を務める表絵師・浅草猿屋町代地狩野家の5代目。狩野派の伝統に加えて浮世絵の美人画にも学び、粋で機知に富んだ軽やかな画風は「素川風」と呼ばれて人気を集めた。