東京都
南部利剛の墓
40代
1827–1896

南部利剛について
盛岡藩の第14代藩主。利済の子で、兄・利義の隠居後に家督を継いだ。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に加わって新政府軍と戦い、敗れて隠居・謹慎を命じられた。家名は子の利恭に継がせることが許され、維新後は東京で余生を送った。
墓所の情報
- 菩提寺・墓地
- 護国寺
- 所在地
- 東京都文京区大塚5-40-1
- 参拝日
- 2010年3月4日
東京都
40代
1827–1896

盛岡藩の第14代藩主。利済の子で、兄・利義の隠居後に家督を継いだ。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に加わって新政府軍と戦い、敗れて隠居・謹慎を命じられた。家名は子の利恭に継がせることが許され、維新後は東京で余生を送った。