東京都

伊庭八郎の墓

1844–1869

伊庭八郎の墓(貞源寺) 写真1
伊庭八郎の墓(貞源寺) 写真2

伊庭八郎について

幕末の幕臣・剣客。心形刀流の宗家に生まれ、「伊庭の小天狗」と呼ばれた。戊辰戦争では遊撃隊を率いて戦い、箱根の戦いで左腕を失った。それでも戦い続けて箱館へ渡り、五稜郭の戦いで重傷を負って26歳で没した。片腕の剣士として語り継がれている。

墓所の情報

菩提寺・墓地
貞源寺
所在地
東京都中野区沼袋2丁目19-28
法名
秀穎院清誉是一居士
参拝日
2020年7月12日
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